Q&A|紙CDケース・紙DVDケース

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Q&A

Q
従来のCDケースに使用されている植物性プラスチックフィルムって、環境にやさしいものではないんですか?
A
トウモロコシから作られる植物性プラスチックフィルム自体は、「限りある石油資源の保護」という意味では環境にやさしいといえます。しかし、「リサイクル性」という観点から見れば話は別です。例えば、従来のCD紙ケースの丸窓材として使われる場合。この場合のCDケースは、紙とプラスチックの混材となってしまうので、リサイクルが難くなりただゴミとして処分されてしまう恐れがあります。
Q
「分ければ資源、混ぜればゴミ」といいますが、コストを考えれば今まで通りゴミとしてそのまま処分した方がいいのではないですか?
A
燃やす・埋めるという処分の仕方は、誰でもできる一番原始的な方法です。でもこれからの課題は、モノをリサイクルして使うこと。

近代化、オートメ化、大量生産、大量消費、大量廃棄・・・その先にあったのが現実です。地球温暖化などの環境破壊は、全て今まで私たち人間がやってきたことのツケなのです。今、私たちはそのツケを返していく方法を見つけなくてはいけません。個人でできることには限りがありますが、大切なことはみんなが日常生活の中で少しずつ行動を起していくこと。そして、その一つが「リサイクル活動」。

現在、業務用のパッケージにはリサイクル性が義務付けられています。求められていることは、消費者が簡単にリサイクルできるかどうか。以前は重量物のパッケージは木箱が主流でしたが、今では簡単にリサイクルできる硬質段ボールなどに変わってきているのです。外箱から内側の詰め物まで、100%紙製のパッケージが使われています。このような、リサイクルしやすい構造、材質のパッケージを提供することが、生産者における義務なのです。
Q
なぜ、プラケースやP.P袋より100%紙製のCDケースがいいのですか?
A
新聞紙、ペットボトル、アルミ缶、ビンなどはそれぞれ素材別に回収され、リサイクルされています。しかし、プラケース、P.P袋ビニール、などは単なる燃えないゴミとして処分されることが多いようです。紙はリサイクルされやすいので、最近は100%紙製のパッケージが増えてきているのです。
Q
「エコアイティパック」と他商品の違うところを教えてください。
A
今、世の中に求められていることは、「いかに簡単にリサイクルできるかどうか」ということ。「エコアイティパック」が他商品と違うところは簡素で機能的、さらに丸ごとリサイクルできるという点です。丸窓にセロファンなどを使用している他商品は、本体と材質が違うためにリサイクルを難しくしているのです。
Q
ワンタッチ開閉の仕組みを教えてください。
A
ケースの表裏にある切り込みの形状の違いによる引っかかりを利用しています。裏側の切り込みを指先で差し込むだけで封止は完了でき、逆さにしてもディスクが落ちません。また両サイドを指で挟むとストッパーがはずれるので、開封も簡単です。

なお、マジックストッパー付きエコアイティパックは、リサイクル時の容易さとマジックストッパーが持つ優れた機能性が評価され、「2005日本パッケジングコンテスト グッドパッケージング賞」ならびに「WPO世界包装機構2005WORLD STAR賞」とをダブル受賞しました。
Q
マジックストッパー付きエコアイティパックの業務的メリットを教えてください。
A
封止のためのシールなどが不要なので、環境にやさしくて経済的です。また、ワンタッチ(指先だけ)で封入封止ができるので作業の効率化が図れます。IT関連製品などの添付ソフトケースとしては、まさに最適だといえるでしょう。
Q
散乱しているCDやDVDをまとめて本棚に整理できるものはありませんか?
A
「エコアイティパック」ファイリングブックケースをおすすめします。一冊にディスク10枚を収納することができ、ブックケースに文字が書け、かさばらずにディスクを収納することができます。また文庫本サイズなので、うまく整理整頓できてかさばりません。中の紙ケースの裏面にもメモ欄があるので、今までのようにCDやDVDを探し回ることはなくなるはずです。 他にもCDやDVDを大量に使用してデータ入力をしないといけない場合や、項目ごとに分冊収納したい場合などさまざまなシチュエーションでご利用いただけます。
Q
「豊かな森を育てCo2削減」とこの紙ケースとがどう係わっているのですか。教えてください。
A

この紙ケースの材質には森林認証紙が採用されています。裏面に添付されてFSC森林認証ロゴマークは「この認証マークのついた製品を使うことで、世界の森が健全に保たれ、地球環境を守ることに繋がる。」ということをアピールしています。
エコアイティパック「森林認証ロゴ入り」はそんな豊かな森から生まれた紙ケースなのです。

Q
この紙ケース製品の包装ケースとして使うことがどうして「企業のイメージアップ」につながるのですか。教えてください。
A
「紙の再生」と「森の再生」とを兼ね備えた新しい環境対応紙を採用した紙ケースを取り入れることで、この製品の製造、販売者が森林保全ひいては環境保護にも積極的に関わっている企業であると、市場や消費者にアピールを図ります。