人にやさしく地球にやさしく――本当の「エコ」をテーマに作られた100%紙製CD/DVDケース グリーン購入ネットワーク会員
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現在CDケースは、プラスチック製のものが主流となっています。そんな中で弊社大日プリンティングがあえて「100%紙製のCDケース」をおすすめするのには、確かな理由が存在します。
あなたの部屋にはケースに入った通信教育の教材CDや、デジカメ写真の保存CD-Rが溢れていたりしませんか?また雑誌の付録である不織布製CD。そのケースがしわくちゃになっていたり、CDが飛び出ていたり・・・。
このようにプラスチック製のCDケースは、かさばる上にすぐに溜まってしまい、収納に困るものです。かといって不織布製CDケースの場合、すぐに破れたりCDがケースから滑り落ちたりして保存に困るもの・・・。
その点、紙製のCDケースであれば、ケースが破れたりCDが落ちたりすることなく収納スペースを拡大できます。まとめて収納できる保存用ケースに仕分けすれば、CDが増えたとしてもどこに何を入れたか一目瞭然です。また紙製CDケースはCD収納後、裏側の切り込み部分に指を差し込むことで、CDの固定と開口部分の封止を同時にすることができます。作業性も高まりますし、CDが滑り落ちる心配もありません。
100%紙製のCDケースは、古紙リサイクル基準で禁忌品B類に分類される封緘シールや両面テープ類を使用しません。また丸窓には同じく禁忌品B類であるセロファン、及び植物性プラスチックフィルムを一切使用していません。エコアイティパックは、紙パルプより生成されたグラシン紙を使用することにより、窓部を分別することなく丸ごと紙素材としてリサイクルが可能なのです。
では、「プラスチックケースやビニールケースの場合は」
その廃棄時には、そのまま焼却処分か埋め立てか、それとも再資源として利用するか…・埋め立ては限界、焼却すれば温暖効果ガス(Co2)が発生、ちなみに現在材料リサイクルがなされているのは15%弱にすぎません。7割が焼却処分にされているのです。
それはリサイクル時の中間処理費が焼却時の2倍以上にかかるためです。
このように年間520万トンが家庭から出されるプラスチックごみは厄介者です。ごみの減量を考えるとき、製造者の責任として簡素でリサイクルし易い容器包装が求められているのです。ここが100%紙製にこだわる所以です。
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